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YCお届け便

読売新聞の販売店ネットワークを活かした
高品質な地域密着型の宅配便サービスを提供

当社と読売新聞の販売店がタッグを組んでご提供している宅配便サービス「YCお届け便」。東京23区内を対象にスタートした同サービスは2021年7月に東京都下までエリアを拡大しました。今後は関東1都3県でのサービス提供なども計画しており、さらに将来には全国展開も視野に入れています。

「YCお届け便」は、各ご家庭やオフィスまで短時間でアクセスできる、きめの細かい配達ネットワークを構築していることが最大の武器です。新聞配達などを通じて対象エリアの特性を熟知している配達スタッフが、ご希望の時間帯にEC商品などをお届けします。配達時間は午前8時から午後9時まで。「午前中」や「午後2〜4時」「午後4〜6時」など2時間刻みでの時間帯指定が可能です。もちろん、不在再配達時の時間帯指定にも対応しています。

物流施設から出荷された状態のまま、お預かりした荷物をエンドユーザーまでお届けするため、拠点間輸送時や配達時の破損事故防止策にも取り組んでいます。例えば、段積みによる重さで外箱が潰れてしまうのを防ぐ目的で、拠点間輸送の荷役機器として二段カゴ車を導入しています。また、輸送時の破損から荷物を守るとともに、小型の複数荷物を同梱できる専用の折り畳みコンテナ(オリコン)も開発しました。

置き配や非対面ニーズへの対応や返品商品の回収、簡易包装状態での配達など、オプションサービスの充実化も図っています。読売新聞社の研修機関「読売販売経営学院」を活用した、新聞を配ることを本業とする配達スタッフに対する「宅配便」についてのマナー教育や各種研修にも力を入れています。

「YCお届け便」は現在、通販会社様をはじめ、健康食品メーカー様、化粧品メーカー様、医療器具販売会社様などに、バイクでの配達や目的地に短時間で訪問できるといった機動力の高さを評価され、定期購入品や小サイズ商品の供給手段としてご活用いただいております。

「YCお届け便」では、地域を知り尽くしたYCスタッフの配達力、強い責任感で、お客様の大切な荷物を高い配送品質でお届けしています。また、折込チラシやポスティングなど新聞購読者や地域住民にリーチできるYCの強みを活かし、今後は商品配送以外の付加価値も提案していきます。

新聞配達を宅配サービスに!「YCお届け便」はご要望にあわせてサービスを拡大中!


「YCお届け便」エリア拡大状況

2019年6月  都内の一部でスタート。
2020年7月  23区の全域に拡大。
2021年8月  多摩地区にも拡張。東京(島しょ部を除く)を全てカバー。
2021年 秋  置き配や代引きサービスを開始予定。
2022年    埼玉、千葉、神奈川の3県に水平展開。

「YCお届け便」商品配送実績(2021年時点)
  • 2021年5月の実績は、月間ベースで過去最高の約9万個を記録

  • バイクや自転車などで届けられる3辺の合計サイズが140cm以下で20kg以下の荷物

  • 日用品や雑貨、アパレル、健康食品、スポーツ用品など常温保管可能な商品

「YCお届け便」のメリット
  • 物流コストの圧縮
    人口密度が高い都市部から展開している「YCお届け便」は、配送効率が高いので送料を抑えることが可能です!荷物の保管や仕分け、伝票発行などもトータルで委託いただけば、物流費の総額がさらに下がる可能性も。
    140サイズ以下の小~中型の荷物なら、配送料金は大手配送会社にも負けません!
  • 小ロットの保管や梱包、出荷、配送にも対応可
    伝票発行や同梱物設定を荷主さまごとにカスタマイズするなど、小回りの利くサービスが可能で、小規模なEC事業者にも最適です!
  • 地域に信頼され続けるYC配達スタッフの接客力
    雨の日も風の日も、毎日欠かさず決まった時間に読者に新聞をお届けする強い責任感と使命感を持ったYCの配達スタッフが担当。読売新聞と各YCも事前教育には徹底して力を入れており、お客様から配達スタッフへは「礼儀正しい人だった」「丁寧な対応で好感が持てた」という高い評価を多数いただいております。

将来的には、YC7,000店舗の全国ネットワークで、宅配会社レベルのインフラ構築を目指しております。 今後のYCお届け便にもどうぞご期待ください。

 

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